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赤面症を克服する専門情報サイト
赤面症とは、異性の前や注目されている場面で顔が赤くなってしまう症状をいいます。赤くなる場所は、耳、頬、顔全体など、人によってさまざまです。

赤面症は、赤面恐怖症や赤面恐怖ともいわれ、対人恐怖症の中でも、特に多く見られます。強迫神経症・対人不安・視線恐怖、あがり症、社会恐怖、パニック障害など「不安障害」「社会不安」と呼ばれる症状のひとつです。

赤面症をはじめとする社会不安障害(SAD)の人が緊張や不安を感じる場面や症状は千差万別です。場所…スピーチ恐怖・電話恐怖・視線恐怖・対人恐怖・会食恐怖・外食恐怖・赤面恐怖・発汗恐怖・書痙(しょけい)・吃音(きつおん)恐怖・振戦恐怖・排尿恐怖・腹鳴恐怖など。症状…心臓の鼓動が早まる、手足・声が震える、言葉が出てこない、のどが渇く、めまいがする、トイレが近くなる、吐き気がする、顔が青ざめる・紅潮する…。

赤面症の人は、人から変に思われるのではないか、人前でまた赤面などの症状が出てしまうのではないか、という不安が根底にあリます。 人見知りをするとか、人の視線が気になるということは、多かれ少なかれ誰にでもあるものですが、この意識が極度に強くなり、身体的な症状として起こるのが、赤面症です。

緊張や不安は異常なものでも恥ずかしいことでもありません。緊張や不安は感じて当然なんだと受け止められるようになれば、緊張や不安を必要以上に大きく考えずにすみ、少しずつ症状がやわらいできます。

  ≫ 赤面症とは?


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